【先生から安産とのお墨付き】初めての出産レポート

出産レポート01 妊娠記録
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こんにちは!kusumiと申します。

臨月を迎えると、いつ生まれてくるんだろう…!とドキドキそわそわ落ち着きませんよね。お仕事も産休に入って一段落されている方も多いかと思います。でも、出産のことばかり考えてしまってあれこれ検索しては「出産こわい…」と余計に不安に。。私もそうでした。でも気になるから仕方ない~~!検索する手が止まらない!そんな私は

あきのら
kusumi

陣痛が始まってから3時間かからず出産!

初産でしたが、もう一生懸賞は当たらないのではないかと不安になるくらいのラッキーでした。もちろんものすごい痛みは経験しました。ただ進みがめちゃめちゃ早かった。先生にも「間違いなく安産だよ」と声をかけてもらいました。

そんな私の出産レポートお時間あればお読みください~!

出産日前日

臨月に入って定期的にお腹が張ることが多く、おしるしも来ていたためまだかまだかとそわそわ。

臨月の様子はこちらをお読み頂ければ(準備中)

まったくと言っていいほど運動もせずだらだら過ごしていた意識低い系妊婦の私ですが、その日は久々に近所のコンビニまで夫と歩きました。その間も変わらずお腹はよく張ります。痛みはないです。陣痛が来るジンクスのあるオロナミンCを買い帰宅しました。(臨月入ってからコンビニ寄るたび飲むオロナミンC)

突然の嵐…

何事もなくその日は寝ようかとベッドで横になっていたらすごい雷の音が。急に天気が荒れ始め雨の音、雷の音がうるさい。怖いのか一緒に寝ている猫もにゃあにゃあと騒ぎ出す。

1階に降りて夫と猫とゴロゴロしながら過ごす。猫就寝。

0時頃:さて寝よう、、ん?お腹が痛い?

ん~なかなか眠れないな。あれ?なんだか張りとともに生理痛のような下腹部の違和感が…。

でも自分の気にし過ぎなような些細な変化だったので、寝ようと目を閉じます。心のどこかで「これ前駆陣痛では!」とはしゃぎ出すのを抑えながら。。(それまで前駆陣痛は一度もなし)

1時半頃:やっぱり、ちゃんと痛みを感じる?!

内心ドキドキしていたため眠れずにいつの間にか1時半。ほんの少しではあるけど痛みが増している気がする。

あきのら
kusumi

いや、痛い。これは間違いなく痛みだ!

このとき感じたのは「骨盤の下?下腹部あたり?がぎゅっとしぼられるような痛み」でした。このままだと眠れない、とりあえずトイレに行きました。

「うわ!」と思わず声が出てしまうような出血が!かろうじて出ていたおしるしとは明らかに違う!これはただ事ではないと、夫に声をかける。

あきのら
kusumi

もしかしたら陣痛かも?でも前駆ってやつかな

まだまだ半信半疑でした。病院行っても帰らされたり、痛みが引いていったりって聞くからなあ~なんてのんきに眉ティントを塗り始める。(念の為)

そんな私を見ていた夫も穏やかな様子でした。。

2時半頃:やっと病院に電話

試しに間隔測ってみよう~とアプリで記録。3~5分置き。痛みもどんどん増してきてる。よし電話してみよう。

あきのら
kusumi

陣痛か分からないんですけど、痛みがあって。あと出血が…

入院できる用意を持って、すぐ来てくださいー!

おお!いよいよな感じ!とまだのんきに笑っていられました。夫と一緒に病院へ。

病院までの道中も夫と談笑しながら向かっていましたが、さすがに定期的に来る痛みの間は喋れないくらいでした。ぐっと痛みに耐える感じ。でもまだ耐えられるな、と思っていました。あと車の振動がしんどくなってきました。

この頃は「骨盤の結合部分を剥がされるような痛み」でした!ぐぐぐ…という感じ。

3時頃:病院到着

まだ真っ暗な中病院に到着しました。痛みがある間は立ち止まりながら歩きます。対応してくれた助産師さんは肝っ玉母ちゃんといった感じで心強い方でした。チャキチャキと指示をくれます。

子宮口を確認してもらうと…

7~8cm開いてるわ。この感じだとあと1時間くらいで生まれるんじゃないかな

え!?そんなに進んでたの?!と驚きました。初産は何時間も陣痛に耐えるものだと身構えていたので内心「やったー!」と喜んでいました。

夫に車から荷物を取ってきてもらって入院準備を進めてもらっている間、私は着替えて検尿を済ませ、ベッドに横になり助産師さんに呼吸の仕方を教わりました。両親教室で習っていたのですが、改めて痛みに耐えながら実戦!というのも戸惑います。助産師さんがずっと付きっきりで声をかけていてくれるので、呼吸に集中できてとても助かりました。

必死で呼吸。ここからが本番か…?!

夫が戻ってきて助産師さんに私の手を握るように言われます。夫はNSTの動き興味深く見ていました。私もまだ余裕があり夫と話したり笑ったりして、痛みが来ると黙って耐えるを繰り返していました。

が、徐々に強くなる痛みに思わず「う〜」と声が漏れるようになって来ます。助産師さんが背中をさすってくれます。

そろそろお尻が苦しくなってくるよ〜でもまだいきまずに

あきのら
kusumi

(あ〜確かに。お尻に大きな物体がある気がする。これが赤ちゃん?)

痛みが来る間隔が早くなりもう喋るほどの余裕はありませんでしたが、頭の中はフル稼働で今までたくさん読ませてもらった出産レポートを思い出していました。

この時の痛みは「骨盤が無理やりこじ開けられる痛みとお尻の辺りが大きな物体(イメージはでっかい球体)にぐぐぐと押されている」感じでした。

あきのら
kusumi

お尻が爆発するかと思った

と出産後書いたメモには書かれています(笑)

苦しんでいると助産師さんがこうすると楽になるよとお尻の*辺りをぐっと拳で押してくれました。この拳があるのとないので全然違う!おかげでお尻が爆発するのを防げました。ありがとう、こぶし。

いよいよ分娩台へ。痛みMAX!

陣痛が一瞬終わっても、次に来そうになると「む、むり!!くるな!!」ってくらいにつらくなってきた痛み。

ここでちょっといきむ練習してから分娩台へ行くよ

あきのら
kusumi

ほっ(終わりが見えてきたーー!!!!)

陣痛の痛みを山に例えると頂上辺りでいきまないと意味がないので、助産師さんがいきむタイミングで声をかけてくれます。私はぐっと上半身を起こして思うがままに力を込めます。分娩台へ行けるという喜びと希望で痛みが多少和らぐ(気がした)のでそのまま移動。

ここで先生登場。助産師さんから状況を報告を受け、励ましの言葉をかけてくれた気がする。(この辺りから記憶が曖昧になりつつあります)

この頃の痛み「骨盤の辺りが訳分からんくらい痛い」です!(語彙力)

陣痛の間隔はかなり短い。一瞬ほっと息をつくくらいの隙間しかありません。助産師さんに言われるがまま、全身全霊をお尻にある物体にぶつける感じでいきみました。

出産前は痔だとか脱腸だとか怖くて仕方なかったんですが、この頃はそんな事より早よ生まれてくれ!!!という気持ちなので全力です。無我夢中です。

あきのら
kusumi

「はあはあ…もうやめて。来ないで、、陣痛こないd、、んんんきたああああ!!!!うあああああああ!!!!、あ、はあはあ…もう(ry」

これの繰り返しでまったく進んでいる気がしませんでした。「2人目なんて絶対むりだわ」とか終わりが見えないので心が折れそうに。。そんな時

あと1、2回で産まれるよ!

あきのら
kusumi

!(んんんん!!まじですかァァ!!!)(歓喜)

少しほっとして、一層いきむ気力が湧いてきました。私の渾身のいきみ…!くらえ!!そんな気持ちをこめいきみました。

確かこの辺りで先生が赤ちゃんが出てくるように会陰切開すると言っていましたが、そんなことより陣痛が圧倒的なので噂通り気になりません。(正直出産前はこれがめちゃくちゃ怖かった。)

どぅるん

出産の瞬間

産まれました。赤ちゃんが出てくる時の感覚は本当にどぅるんでした。

先生に抱き上げられ、現れた我が子。

あきのら
kusumi

ほんとうに人間が入ってたんだ……

産まれたすぐから元気に泣いてくれました。

分娩台に上がってからずっと目を瞑っていたので、この時夫の姿を初めて見ました。いつの間にやら手術服みたいな格好してました。

病院に着いて1時間のスピード出産

訳も分からぬままあれよあれよと進んだお産でした。一般的なお産と比べてずいぶん短時間で済みましたが、陣痛はめちゃくちゃ痛かったし心折れそうになったりました。あんなのに何時間も耐えた産婦さん、これから挑むことになる妊婦さん、、リスペクトの極みです。

出産後の後処理〜はこちら

また、このスピード出産が原因で困った話はこちら

お時間あるときにでもお読み頂ければうれしいです。

これから出産を控えた妊婦さんはきっと色んな情報を見かけて出産が怖くて不安な日々を送っているかと思います。私が産み終わった今思うことは、

あきのら
kusumi

必要以上に怖がらなくても大丈夫。助産師さんやお医者さんがなんとかしてくれる!

とどーん!と構えていても大丈夫だと過去の自分に伝えたいです。悩んだところで、結局どんなお産になるかなんて分からないですもんね。準備だけしておいてあとは他力本願で。穏やかにお過ごしください〜!